フィンランディア賞 ふぃんらんでぃあしょう
第30回(2013年)
フィクション(小説)ノンフィクション(事実・専門書)児童・ヤングアダルト文学
受賞者
1名
Jokapäiväinen elämämme
マリーナ・ツヴェターエワと娘アリアドナ・エフロンの生涯を軸に、革命後の亡命、戦争、粛清の時代を通して母娘の関係を描く。歴史の圧力の中で、書くことと生きることが切り離せないものとして立ち上がる。
母娘の声が、暴力の時代に押しつぶされずに残る。
521ページ
歴史小説母娘亡命スターリン時代詩人
作家
フィンランドの作家。新鋭として注目され、2013年に『Jokapäiväinen elämämme』でFinlandia賞を受賞した。