フィンランディア賞 ふぃんらんでぃあしょう
第32回(2015年)
フィクション(小説)ノンフィクション(事実・専門書)児童・ヤングアダルト文学
受賞者
1名
Oneiron
死後のあわいに集まった七人の女性を軸に、記憶と自己、喪失の感覚をたどる長編。エッセイ、詩、物語がゆるやかに交差する。
死後の空白で、彼女たちは自分自身を思い出そうとする。
死後記憶女性たちアイデンティティ
作家
フィンランドの小説家。実験的な文体を特徴とし、2015年に『Oneiron』でFinlandia Prizeを受賞した。