ゲオルク・ビュヒナー賞 げおるく・びゅひなーしょう
第43回(1968年)
文学賞ドイツ語文学生涯業績賞
受賞者
1名
Deutsche Geschichte des 19. und 20. Jahrhunderts
19〜20世紀のドイツ史を通覧する通史的著作。政治・社会・文化の変遷を総合的に分析し、専門的な研究と一般向けの読みやすさを両立させた論述で評価される。
ドイツ史政治史文化史歴史解釈
1909-03-22 / 歴史家・作家
ドイツの歴史家・評論家。政治史・文化史の分析に定評があり、通史的な業績で知られる。トーマス・マンの息子としても知られる。