ゲオルク・ビュヒナー賞 げおるく・びゅひなーしょう
第47回(1972年)
文学賞ドイツ語文学生涯業績賞
受賞者
1名
Crowds and Power (Masse und Macht)
群衆のふるまい、服従、権力のあり方をめぐる壮大なエッセイ。神話、歴史、心理学を横断しながら、個人が群衆の中で変質していく仕組みを考察する。
群衆と権力の関係を、神話的なスケールで読み直す。
496ページ
エッセイ群衆権力心理学
1905-07-25 / 作家・思想家 / ルセ (ブルガリア)
ブルガリア出身でドイツ語で執筆した作家・思想家。群衆と権力の分析で知られ、1981年にノーベル文学賞を受賞した。文化・社会現象の深い観察が特徴。