ゲーテ賞(フランクフルト市) げーてしょう(ふらんくふるとし)
第10回(1936年)
文学賞文化賞学術・人文賞
受賞者
1名
生涯業績
人体を中心とした表現で近代彫刻の方向性を示した。優美で動的なフォルムにより公的彫刻や記念像などで高い評価を得、彫刻家としての総合的な業績が称えられて受賞した。
彫刻表現主義人体表現
彫刻家
20世紀前半のドイツを代表する彫刻家。人体表現を理想化した簡潔な造形で知られ、多くのパブリック・モニュメントや彫刻作品を手がけた。