グラン・プリ・リテラール・ド・アフリク・ノワール(Grand prix Afrique) ぐらんぷりりてらーるどあふりくのわーる
第12回(1968年 第2回開催)
フランス語文学アフリカ文学文学賞
受賞者
1名
Le Fils d'Agatha Moudio (アガサ・ムディオの息子)
『Le Fils d'Agatha Moudio』は、家族と個人の来歴を通じて植民地期から独立後に至る社会変容を描く作品。記憶と世代間の断絶、言語・文化のゆらぎを繊細に描写し、個人的物語を通して地域社会の歴史的摩擦を浮き彫りにする。
アイデンティティ家族植民地主義文化変容
1929-09-15 / 作家、音楽家 / カメルーン(ドゥアラ)
カメルーン出身の作家・音楽家。小説・詩作に加え音楽活動でも知られ、アフリカの口承的リズムと近代的表現を融合させた作品を残した。文化的多様性を題材にした作品群で国際的評価を得た。