グラン・プリ・デュ・ロマン(アカデミー・フランセーズ) ぐらん・ぷり・でゅ・ろまん(あかでみー・ふらんせーず)
第81回(1995年)
文学賞小説フランス文学
受賞者
1名
Mourir d'enfance(ムリール・ダンファンス)
独裁と記憶をめぐるマリオ・バルガス・リョサの政治小説で、ドミニカ共和国の支配体制の終焉を描く。
暴君の時代と、帰郷する娘の記憶が交差する。
526ページ
政治小説独裁記憶ラテンアメリカ文学権力
小説家、脚本家
フランスの小説家・脚本家。都市下層の生活や犯罪、戦後の人間模様を題材にした作品で知られ、口語的で力強い文体が特徴。