世界・海外・国外の文学賞

← ピューリッツァー賞(歴史部門)に戻る

ピューリッツァー賞(歴史部門) ぴゅーりっつぁーしょう(れきしぶもん)

第90回(2008年)

歴史アメリカ史学術書

受賞者

1名
ダニエル・ウォーカー・ハウ だにえる・うぉーかー・はう 受賞
What Hath God Wrought:1815–1848年のアメリカの変容 (What Hath God Wrought)

1815年から1848年にかけてのアメリカ社会の変容を、通信技術の拡大、党派政治、経済的市場の拡大、改革運動などの相互作用から総合的に描く大著。近代的国家形成と情報・市場の発展がもたらした変化を論じる。

19世紀米国史政治史経済史技術史国家形成
歴史家

アメリカの歴史学者。19世紀アメリカの政治・社会史の研究で知られ、『What Hath God Wrought』でピュリッツァー賞を受賞。