マイルズ・フランクリン文学賞 まいるず・ふらんくりん ぶんがくしょう
第60回(2019年)
文学賞小説オーストラリア文学フィクション
受賞者
1名
Too Much Lip
故郷に戻った女性が、家族の傷、土地の問題、そして生き延びるための怒りとユーモアに向き合う。
故郷に戻った女性が、家族の傷、土地の問題、そして生き延びるための怒りとユーモアに向き合う。
328ページ
家族土地先住民文学
作家 / 先住民(Bundjalung)系
Bundjalung系の先住民作家。先住民の視点から土地や正義、家族の問題を力強く描き、政治性と文学性を兼ね備えた作品で知られる。2019年に『Too Much Lip』で受賞した。