モントリオール国際詩賞
もんとりおーるこくさいししょう
世界中から英語の詩を募集する隔年開催の国際詩賞。1篇の詩に対してカナダドル2万ドルを授与する。マギル大学英語学科が主催し、ヴェイキュール・プレスが受賞詩を含むアンソロジーを出版する。
詩国際文学賞英語
- 創設年
- 2011
- 主催
- マギル大学英語学科(McGill University, Department of English)
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 不問
- 開催頻度
- 年2回
- 発表時期
- 9月頃
- 賞のステータス
- 活動中
説明
モントリオール国際詩賞(Montreal International Poetry Prize)は、2011年に創設された、英語の単一詩を対象とする国際的な公募詩賞です。隔年で開催され、オンラインで世界中から英語の詩を募集します。審査は大会ごとに編成される国際編集者10名の委員会が行い、最終的な勝者は単独のジャッジにより選出されます。賞金はCAD 20,000(単一詩に対して支払われる)とされ、上位50編はVéhicule Press(Signal Editions)によるアンソロジーで刊行されます。2011年と2013年には電子ロングリストアンソロジーが制作され、2015年にロングリストアンソロジーは廃止されました。2018年以降はMcGill大学英語学科が運営管理を担当しています。主要なジャッジにはAndrew Motion(2011)、Don Paterson(2013)、Eavan Boland(2015)、Michael Harris(2017)、Yusef Komunyakaa(2020)などがいます。主な受賞者には2011年 Mark Tredinnick、2013年 Mia Anderson、2015年 Eva H.D.、2017年 Erin Rodoni、2020年 Victoria Korth、2022年 Claire Wahmanholm が含まれます。
賞品
- 主賞品
- 優勝詩に対して CAD 20,000 を授与。上位50編はVéhicule Press(Signal Editions)によるアンソロジーで出版。
- 賞金
- 20,000 CAD
- 上位50編の印刷アンソロジー(Véhicule Press / Signal Editions)掲載(2011, 2013, 2015, 2017)
- 電子ロングリストアンソロジー(2011, 2013)— 2015年に廃止
- 国際的な露出・出版の機会
選考情報
選考プロセス
| 段階 | 審査員 | 通過率 | 発表 |
|---|---|---|---|
| 応募受付 | オンライン応募(世界中から、英語の詩) | null | 応募受付は公式ウェブサイトで実施 |
| 一次選考(編集委員会) | 大会ごとに編成される国際編集者10名の委員会(ロングリスト/ショートリストの作成) | null | ロングリストやショートリストは公式サイトやアンソロジーで公表される(ロングリストアンソロジーは2011と2013に制作) |
| 最終選考(単独ジャッジ) | 選出された単独の審査員が勝者を選出(例: Andrew Motion 2011; Don Paterson 2013; Eavan Boland 2015; Michael Harris 2017; Yusef Komunyakaa 2020) | null | 勝者は公式ウェブサイトおよびプレスリリースで発表。上位50編はアンソロジーに掲載 |
応募受付
審査員
オンライン応募(世界中から、英語の詩)
通過率
null
発表
応募受付は公式ウェブサイトで実施
一次選考(編集委員会)
審査員
大会ごとに編成される国際編集者10名の委員会(ロングリスト/ショートリストの作成)
通過率
null
発表
ロングリストやショートリストは公式サイトやアンソロジーで公表される(ロングリストアンソロジーは2011と2013に制作)
最終選考(単独ジャッジ)
審査員
選出された単独の審査員が勝者を選出(例: Andrew Motion 2011; Don Paterson 2013; Eavan Boland 2015; Michael Harris 2017; Yusef Komunyakaa 2020)
通過率
null
発表
勝者は公式ウェブサイトおよびプレスリリースで発表。上位50編はアンソロジーに掲載