ナショナル・ポエトリー・シリーズ なしょなるぽえとりーしりーず
第37回(2015年 第5回開催)
詩文学賞出版公募
受賞者
1名
Not on the Last Day, But on the Very Last
日常の断片と終末的な視座を対置させながら、喪失や時間、記憶の揺らぎを静かに反復して描く詩集。言葉の節制と余白が印象的である。
喪失時間記憶終末日常
詩人
詩人。詩集『Not on the Last Day, But on the Very Last』で2015年のNational Poetry Seriesに選ばれ、時間性や終末感を扱う詩作を発表した。