ノーベル文学賞 のーべるぶんがくしょう
第76回(1983年)
文学賞国際文学賞生涯業績賞
受賞者
1名
Lord of the Flies (『蠅の王』)
ウィリアム・ゴールディングの『Lord of the Flies』は、無人島に取り残された少年たちが秩序を失っていく寓話的長編。
文明の薄皮がはがれるとき、人間の本性が現れる。
208ページ
寓話文明暴力孤立
1911-09-19 / 小説家 / イングランド(ニューキー、コーンウォール)
イギリスの小説家。代表作『蠅の王』で文明と野性、集団心理の危うさを描き出し、人間の本性に対する鋭い洞察を示した。1983年にノーベル文学賞を受賞した。