北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう
第4回(1965年)
文学賞国際文学賞北欧文学
受賞者
1名
地獄から楽園へ (Från Helvetet till Paradiset)
ダンテと『神曲』を、現代の読者に向けて読み直す批評的エッセイ。地獄から楽園へという運動をたどりながら、詩の構造と意味を現在の感覚で捉え直していく。
ダンテの世界を、単なる古典ではなく今も生きる作品として読み返す。
219ページ
ダンテ神曲文学批評非フィクション現代的解釈イタリア文学
文芸評論家・作家
スウェーデンの文芸評論家・作家。文学批評とエッセイを通じて近代文学の理解を深める活動で知られ、鋭い洞察に基づく評論で影響力を持った。