北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう
第59回(2019年)
文学賞国際文学賞北欧文学
受賞者
1名
Efter Solen
『Efter Solen』は、都市、観光地、金融、身体の欲望が交錯する短編集。現実の細部から突然に幻想や暴力が噴き出し、グローバル化した世界で孤独な人々が結びつきを求める姿を描く。
太陽の下のまぶしさの奥に、世界の裂け目が見える。
208ページ
短編集グローバル資本主義身体孤独実験文学
作家
デンマークの作家。短編を中心に若者や周縁に生きる人々の不安や暴力を鮮烈なイメージで描く新進作家として注目を浴びる。