Prémio Leya(プレミオ・レヤ) ぷれみお・れや
第11回(2018年)
小説ポルトガル語文学賞国際文学賞
受賞者
1名
Torto Arado
ブラジル北東部バイア州の農村を舞台に、黒人農民の一家を中心に土地争いや労働搾取、世代を越えた記憶と信仰の継承を描く長編。姉妹や共同体の視点から、抑圧と抵抗、歴史の傷跡が繊細に紡がれ、土地とアイデンティティの結びつきを解き明かす。
土地農村労働人種・黒人の歴史記憶家族抵抗
小説家
ブラジルの小説家。2018年に長編小説『Torto Arado』でPrémio Leyaを受賞した。バイア州の農村や黒人農民の歴史・記憶を題材にした作品で知られる。