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マシャード・デ・アシス賞 ましゃーど・で・あしすしょう

第18回(1961年)

文学賞生涯業績ポルトガル語文学

受賞者

1名
ジョアン・ギマランイス・ローザ じょあん・ぎまらんいす・ろーざ 受賞
生涯の業績(Conjunto da obra)

ブラジル内陸(sertão)を舞台にした独特の語りと大胆な言語実験を通じて、方言や口語表現を作品語法に取り入れた。代表作『Grande Sertão: Veredas』では善悪や存在の問題を哲学的に問い直し、形式と内容の革新で20世紀ブラジル文学に決定的な影響を与えた。

地域主義言語実験存在論ブラジル内陸(sertão)
1908-06-27 / 小説家、短編作家、医師、外交官 / ミナスジェライス州コルジスブルゴ(ブラジル)

20世紀ブラジル文学を代表する作家。言語実験と方言の導入による独特の語りで知られ、代表作『Grande Sertão: Veredas』などで国内外に大きな影響を与えた。1961年に業績を評価され受賞。