メキシコ国民科学芸術賞(言語学・文学部門) めきしここくみんかがくげいじゅつしょう(げんごがく・ぶんがくぶもん)
第8回(1968年)
Linguistics and literature
受賞者
1名
『Muerte sin fin(終わりなき死)』
存在と死の根源的問題を詩的に掘り下げた長編詩。象徴的で抽象的なイメージを用いながら、人間の有限性と時間性を深く問いかける作品で、メキシコ詩の重要作とされる。
死存在抒情哲学
詩人、外交官 / メキシコシティ(メキシコ)
深い哲学性と抒情性を兼ね備えた詩人。長詩『Muerte sin fin(終わりなき死)』など、存在や死を主題とする作品で高く評価された。