プレミオ・ナダル ぷれみお・なだる
第23回(1966年)
文学賞小説スペイン文学
受賞者
1名
La zancada
少年ガブリエルが家族の住む屋敷と故郷の風景のなかで、子ども時代から思春期へ踏み出していく過程を描く。家族の人物群や自然の気配を細やかに描きながら、成長の痛みと内省を静かに積み重ねる長編。
子ども時代の終わりが、ひとつの大きな歩みとして刻まれていく。
287ページ
成長家族記憶地方生活思春期
作家
スペインの作家。1966年に『La zancada』でPremio Nadalを受賞したと記録されるが、詳細な経歴情報は限られる。