プレミオ・ナダル ぷれみお・なだる
第52回(1995年)
文学賞小説スペイン文学
受賞者
1名
Cruzar el Danubio
外国で働く記者の目を通して、仕事の欺瞞や自己矛盾を辛辣に描く社会派小説。取材現場の滑稽さと疲労を重ねながら、報道という職業を見直していく。
報道の現場を、皮肉と自省を交えて切り取る一冊。
286ページ
ジャーナリズム社会批評皮肉旅
作家
受賞作で知られるスペインの作家。詳細な経歴は限定的だが、1995年に『Cruzar el Danubio』でPremio Nadalを受賞している。