Premio Planeta de Novela(プレミオ・プラネタ) ぷれみお・ぷらねた
第11回(1962年)
小説スペイン語文学未発表原稿を対象
受賞者
1名
Se enciende y apaga una luz
タンジール近郊の閉ざされた環境で育った女性クリスティナを中心に、抑圧された関係と逃れがたい過去を描く長編。小さなきっかけが、彼女の見ていた世界を揺さぶる。
閉ざされた日常のなかに、外の世界へつながる微かな光を探す。
293ページ
長編女性主人公抑圧タンジール
小説家
スペインの小説家。本作により1962年のPremio Planetaを受賞。内面描写を重視する作風で知られる。