Premio Planeta de Novela(プレミオ・プラネタ) ぷれみお・ぷらねた
第14回(1965年)
小説スペイン語文学未発表原稿を対象
受賞者
1名
Equipaje de amor para la tierra
母が亡き息子に向かって語り続ける独白を軸に、喪失と記憶、そして息子が外国へ渡った先にあった希望と挫折を描く小説。戦後スペインの痛みを背景に、愛と悲しみがひとつの声のなかに凝縮される。
亡き息子への語りが、家族の記憶と喪失の物語をひらいていく。
286ページ
独白喪失記憶移民と出稼ぎ戦後スペイン母子関係
作家
小説家。1965年にPremio Planeta受賞作で知られる。