メディシス賞 めでぃしすしょう
第2回(1959年)
小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)
受賞者
1名
Le Dîner en ville
『Le Dîner en ville』は都市の夕食という社交の場を通じて、人々の微妙な権力関係や家族・階級の緊張を描く心理小説である。会話と沈黙のやり取りを通して日常の中に潜む孤独やすれ違いを静謐に浮かび上がらせる。
家族社会日常心理描写
作家
フランスの作家。都市の人間関係や家族の機微を描く作品で知られ、1959年に『Le Dîner en ville』でPrix Médicisを受賞した。