メディシス賞 めでぃしすしょう
第5回(1962年)
小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)
受賞者
1名
Derrière la baignoire
自伝的な色合いをもつ語りのなかで、家族の記憶や女性としての生の実感をたどる小説。抑えた調子のうちに、過去との距離を測る視線がある。
個人的な記憶を手がかりに、過去と現在のあいだを往復する。
237ページ
フランス小説記憶家族自伝性
作家・脚本家
フランスの作家・脚本家。日常と個人的な葛藤を題材にした作品で知られ、1962年に『Derrière la baignoire』でPrix Médicisを受賞した。