世界・海外・国外の文学賞

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メディシス賞 めでぃしすしょう

第7回(1964年)

小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)

受賞者

1名
モニク・ウィティグ もにく・うぃてぃぐ 受賞
L'Opoponax

『L'Opoponax』は、子どもの視点から語られる記憶と感覚の断片を集積した実験的小説である。短い節と反復、鮮烈な感覚描写を通じて日常を再構成し、言語・主体性・ジェンダーに関する問いかけを行う革新的な作風が評価された。

子ども時代言語アイデンティティフェミニズム実験文学
作家・フェミニスト

フランスの作家でフェミニスト理論家。言語とジェンダーを巡る実験的作品で知られる。1964年に『L'Opoponax』でPrix Médicisを受賞した。