メディシス賞 めでぃしすしょう
第8回(1965年)
小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)
受賞者
1名
La Rhubarbe
アリエージュの土着的な世界を背景に、家族と自己認識の歪みを寓話的に描く小説。
風刺と寓話のあいだで、語り手の出自と所属の不安が揺れる。
家族アイデンティティ風刺
小説家
フランスの小説家。風刺的・寓話的な作風で社会批評を行う作品があり、1965年に『La Rhubarbe』でPrix Médicisを受賞した。