メディシス賞 めでぃしすしょう
第19回(2004年)
小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)
受賞者
1名
Aurore et George
『Aurore et George』は、家族や身近な人物との記憶を起点に、記憶の綾と個人のアイデンティティを探るエッセイ。私的な体験と文学的参照を交えつつ、過去の断片が現在の語りにどう作用するかを丁寧に描く。
『Aurore et George』は、家族や身近な人物との記憶を起点に、記憶の綾と個人のアイデンティティを探るエッセイ。
192ページ
記憶家族自伝的考察文学論
作家
フランスの作家。個人的な記憶や家族史を素材にした随筆や評論を発表しており、『Aurore et George』でPrix Médicis essaiに選ばれた。