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テオフラスト=ルノド賞(Prix Renaudot / Prix Théophraste-Renaudot) ておふらすと=るのどしょう

第38回(1963年)

文学賞フランス文学小説ノンフィクション

受賞者

1名
ジャン=マリー・ギュスターヴ・ル=クレジオ じゃん=まりー・ぎゅすたーゔ・る=くれじお 受賞
Le Procès-verbal

青年アダム・ポロが社会との距離を深めながら、知覚の揺らぎと孤独の感覚に沈んでいくデビュー長編。新しいフランス文学の空気を強く感じさせる作品。

世界から少しずつずれていく青年の意識を、鋭く追う。

256ページ
疎外意識孤独新しい小説戦後フランス
1940-04-13 / 小説家 / フランス・ニース

フランスの小説家。若年期から詩的で実験的な作風で注目され、旅行や記憶、疎外を題材にした作品群で知られる。2008年ノーベル文学賞受賞者。