プロメテウス賞 ぷろめてうすしょう
第140回(2007年 第5回開催)
サイエンスフィクションファンタジーリバタリアンSF長編小説(Best Novel)殿堂(Hall of Fame)
受賞者
1名
Vernor Vinge
候補
Rainbows End
『Rainbows End』は拡張現実や高度な情報技術が日常化した近未来を舞台に、記憶や身体をめぐる変容と、それに直面する個人や社会の在り方を描く。テクノロジーと市民自由の関係が主要テーマ。
近未来拡張現実市民自由と技術
SF作家、計算機科学者
アメリカのSF作家・計算機科学者。シンギュラリティや情報社会を扱う作品で知られる。