第31回(2016年)
文学賞サイエンスフィクションフィンランド語刊行書籍(翻訳含む)
受賞者
1名
MaddAddam
『MaddAddam』はアトウッドのディストピア三部作の完結編で、遺伝子工学と企業支配によって崩壊した世界を舞台に、生き残った人々と新たに創られた生命の間で倫理や共同体の再生を模索する群像劇を描く。
ディストピア遺伝子工学環境破壊共同体再生
1939-11-18 / 小説家、詩人 / カナダ オタワ
カナダの小説家・詩人。フェミニズムや環境問題、ディストピアを題材にした作品で国際的に知られる。代表作に『侍女の物語』など。