書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2012-01-25
- ページ数
- 352ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.7 x 1.4 x 14.9 cm
- ISBN-13
- 9784041001363
- ISBN-10
- 4041001366
- 価格
- 924 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品
「リング」シリーズからつらなるホラー最強の系譜登場! きっと会える――冴子は失踪前の父がボリビアで書き残した手記の中に、世界の仕組みを説き明かす鍵を発見した。冴子は秘められた過去と、地球に迫る危機を知る! 小説と科学が融合した、ホラー小説最終形。
●鈴木 光司:1990年「楽園」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。91年『リング』でブレイク。続編『らせん』で吉川英治文学新人賞を受賞。
レビュー
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エッジ
「リング」「らせん」「ループ」を超えた傑作だと思います。壮大なスケールの中迫りくるカタストロフ、そして想像を絶するクライマックス! 是非とも映画化してもらいたい作品でした。
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失踪事件が壮大なSFに
謎の失踪事件を追う主人公のお話。 SFですが、宇宙のことなどよくわからないので、現実にそうならないとは言えないという意味では壮大なホラーですよね。 結局、霊とかそういうのよりも、現実がなくなるのが一番の恐怖ですから。 急速に展開する後半から、どんどんおもしろくなっていっていきました。
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荘厳だけど難解過ぎです
お話自体は雑言で、科学とホラーと超能力が織り混ざっていい感じです。でも、色んな説明ガス難解過ぎて、その割に最後は単純でしたよ
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質が良いです
中古品-良いとなっていましたが、多少の使用感はありますがこの状態は大変良い状態だと思います。 また、機会があれば他の商品も購入したいと思います。
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鈴木光司さんの数学的天文学アドベンチャー
リング 螺旋 ループで有名な鈴木光司さんの本。ループでも語られてた世界の始まりと世界の終わり、神になり得る人の話。やっぱりこの人の話は面白い。 ってか鈴木先生、バイクとアメリカ好きだよねーwww
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その後が気になる
けど、蛇足を紡ぐのも野暮なのかもね。 門外漢ながら数理の世界の楽しみを 教わることができて久方ぶりに読書の豊かさに 触れることが出来ました。
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読む価値無し
本当かデタラメか分からない科学の話を長々と語りながら、全くリアリティを感じられない話が進みます。最悪。読む価値無し。
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良かったです!
これはある程度、人生経験を積まないと理解できないかも。 結婚して子供がある程度大きくなった世代の方なら共感できるんじゃないかと思います。 最後のクライマックスでは、涙が出そうになりました。 心理描写ではこの人の右に出る方はいないんじゃないかってくらい、とても感情移入できました。 私は感動しましたよ、ラストは3回くらい読み直しました。 よかった。