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はるかなるわがラスカル (角川文庫 赤 269-1)

ジョン・ニューベリー・メダル(ニューベリー賞)

はるかなるわがラスカル (角川文庫 赤 269-1)

Ester Wier

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
1976-12-01
ページ数
264ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784042269014
ISBN-10
404226901X
価格
990 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/英米文学

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レビュー

  • アニメ世代です。

    生きているうちに読むことが出来てよかった。

  • 大好き

    大好き!です。

  • 貴重な本

    迅速な対応有難う御座いました。本、到着致しました。写真とはちょっと違いましたが、お安く購入出来て満足です。ありがとうございました。

  • 父の持っていた本は今はない。

    大学1年の頃、父の本棚から抜き取り読みかけた記憶がある。仕事を終え、実家で夕食後に近くのマンションに帰り、寝る前に読んでいた。2015年11月より再読。 小学生の頃に飼っていた子猫を世話が出来なくなるから、と両親に説得され、やむなく自然に帰した。辛かったことを思い出した。 以下は本文からの引用です。 ぼくの母は生前に、地球上の最初の生命についてのわかりやすい二、三の話を教えてくれた。母は聖書にある創世の物語を、ぼくに説明しようとしたのだった。それは太古の人類や古代の詩人たちが、万物の始まりを記録しようと試みたものだと、母は言った。だからといって、神はいないということはないのですよ、と母は言った。 神が天と地と闇と光を、または海と陸をお創りにならなかったということではないのよーーそれどころか、神は数えきれないほどの太陽と、遠い銀河の星のすべてをお創りになったかもしれないのですよ、神のみ心は流れの水のおもてにも宿ってはたらいているのですよ、と。

  • アライグマへの友情と深い愛情に心が温かくなる

    TVのアニメがきっかけで原作を読んでみたくなった。 全体を貫いているのは、著者のアライグマへの深い友情と愛情、また家族(父、きょうだい、亡くなった母親、叔母)への強く深い愛。 著者は本当に感性豊かで健全な心の持ち主だったんだなと思った。 スターリングの父親にも感銘を受けた。 挿絵にも趣がある。 最後のシーンが心に残る。 満月の美しい夜、スターリングは自分で造ったカヌーにラスカルを乗せて湖に漕ぎ出す。 「あとがき」がないのが、残念。 物語が終わって胸がいっぱいになった後、あとがきで余韻を楽しみたかった。 訳が拙い、と書いておられるレビューがあって驚いた。 私はまったくそうは思わず(原作の英語と比べたわけではないけれど)素晴らしい日本語だと思った。 原文の英語がすけてみえる直訳調を所々感じたがそれも味があった。

  • 思い出

    作者がラスカルや周囲の人々とどんな風に 過ごしていたのかアニメ以外にもわかり 感動しました

  • 読みやすくて感動的

    アニメが原作に忠実であることがわかり、スターリング少年の純粋さにも感動しました。 アマゾンが装丁しなおしたものであるのが残念で、オリジナルの小学館から出ているものと違うことを、もっとわかりやすく表記してほしかったです。

  • リアルさと切なさと

    あらいぐまラスカルはアニメしか知らなくて、ましてやほぼ実話だったとは。文中のイラストはアニメと違って実写の版画っぽいですが、これも児童文学の挿絵のようで趣きがあります。ラストのシーンもほんとに同じ。泣けます。前書き後書きのないシンプルな作り。これもこれで良いです。表紙の色はラスカルの色。ブックスタンドで目を引きます。ラストシーンから読んでしまった、これからゆっくりとラスカルとスターリングが生きた時代にタイムスリップしていこう。

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