月の光を飲んだ少女
月の魔法を宿した少女ルナが、自分の力と居場所を見つけながら、保護領と森の運命を変えていく幻想的な物語。
ファンタジー成長共同体魔法
作品情報
月の光を飲んだ少女ルナが、自分の力と生きる場所を見つけていく。
月に選ばれた少女ルナと、森の魔女ザン、沼の主グラーク、小さな竜フィリアンが織りなす、やさしさと犠牲をめぐる幻想譚。
書籍情報
- 出版社
- 評論社
- 発売日
- 2019-05-10
- ページ数
- 334ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 2 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784566024632
- ISBN-10
- 4566024636
- 価格
- 1760 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
悲しみにとざされた町がありました。毎年、赤ん坊を生贄に捧げなければならないからです。森には悪い魔女がいて、赤ん坊を差し出さなければ町の人は皆殺しにあう、と信じこまされてきたのです。しかし、本当は善良な魔女ザンによって赤ん坊は救われ、ほかの町で幸せに暮していました。ある時、助けた赤ん坊の愛らしさに見とれたザンは、うっかり月の光を飲ませてしまいました。ルナと名づけられた少女はザンに育てられ、やがて不思議な力を示すようになります。家族とは? 勇気とは? と問いかける2017年のニューベリー賞受賞作。
1973年、アメリカ生まれの作家。二人目の子どもが生まれてから執筆を始める。数々の団体から奨学金を得て創作を続け、『月の光を飲んだ少女』で2017年のニューベリー賞を受賞。次の作品は『魔女の子ども』(仮題)。
レビュー
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面白かったです
ワクワクしてとても楽しく読みました。 ダレン・シャンのようなタイプのお話で、こういうの大好きです(*'˘`*)