エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
主人公の少年エルマーが、困っている幼いドラゴンを助けるために出発する短編三部作の第1作。想像力に富んだ冒険と機知に富んだ解決が展開する。
作品情報
小さな勇気が、ドラゴンを救う冒険になる。
少年エルマーがドラゴンの子を救うために野性の島へ向かう、ユーモアと機知に富んだ冒険譚。軽やかな語り口のなかに、危機を切り抜ける発想の楽しさと、友情の温かさがある。
書籍情報
- 出版社
- 福音館書店
- 発売日
- 1963-07-15
- ページ数
- 128ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 21.5 x 15.5 x 0.12 cm
- ISBN-13
- 9784834000139
- ISBN-10
- 9784834000139
- 価格
- 1430 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/英米文学
年取ったのらねこからどうぶつ島に囚われているりゅうの子どもの話を聞いたエルマーは、りゅうの子どもを助ける冒険の旅に出発します。どうぶつ島ではライオン、トラ、サイなど恐ろしい動物たちが待ちうけていました。エルマーは、知恵と勇気で出発前にリュックにつめた輪ゴムやチューインガム、歯ブラシをつかって、次々と動物たちをやりこめていきます。エルマーはりゅうの子どもを助け出すことができるのでしょうか?
ルース・スタイルス・ガネット わたなべしげお ルース・クリスマン・ガネット
レビュー
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面白かった
初めに読む本をエルマーのぼうけんにしたのですが、とても面白かったです。
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エルマーの冒険
孫が楽しく自分で読んでくれてます
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面白かった
小学生1年生の孫のために購入。自分で読むには少し長かったようで、読み聞かせの状況です。面白かったようで、シリーズで全部読みたいと言っています。1人読みできるまで、読み聞かせで一緒に読もうと思います。
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この作品はわくわくの冒険ができる
ある子供の冒険家は動物園でこわい危機を避けながら進んで行く。このドキドキ感は、何度読んでも飽きない位でした。
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子供が自ら読みたくなる魔法の本
大人が読んでも面白く、子供に読み聞かせても良し。そして、子供が自ら読みたくなる不思議な魔法の本です。 ネタバレはしませんが、 1)ドラゴンのデザイン ドラゴンのデザインが実に素晴らしく、こんなの他に見たことない!金竜マイセンも氷竜ブラムドも幸運の白竜シロちゃんも黒竜JBも驚くことでしょう。ドラゴンのイメージが変わっちゃうかも! 2)入門編にして至高 いわゆるラノベ的なファンタジーではなく、児童文学に輝く金字塔です。冒険は殴り合いでも戦いでもなく、目的と手段がキモなのだと、子供たちに伝わるといいなあ!疾走感や爽快感ではなく、【ほんとのドキドキ】を体験できる本です。
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翻訳のクセが強すぎて、読み聞かせながらイライラしてしまいます。
オリジナルのストーリーはとても良いと思います。本格的な冒険物語です。ただ、他のレビューでも言われている通り、翻訳にクセが有り過ぎて、すんなり言葉を繋げて読めない部分が多々あり、読み聞かせながら私自身がイライラしてしまいます。幸い、息子にはそのイライラは伝わっていない様ですが…笑 今ちょうど息子の幼稚園でもこのエルマー三部作を読み聞かせしているようで、(ただしアメリカのキンダーガーテンなので英文です)息子は全部欲しいと言います。まぁ、また日本語のモノを購入する事になるとは思いますが、、同じ翻訳家が携わっているだろうし、あとの二作も読んでてイライラするだろうなぁ、と想像出来ます。息子には自然で正しい日本語を頭に入れて欲しいのと、オリジナルストーリーが面白いので、この翻訳家のクセだけが本当に残念です。
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新品同様^_^
とってもキレイな絵本が届きました!新品みたいで嬉しいです。孫に読み聞かせするのが楽しみヽ(^。^)ノ
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小1の娘にプレゼント
小1の娘に本読みを好きになってもらいたく、話題度の高いものを選びました。今のところ興味を持ってくれているので良かったです。
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Would buy again
Loved it very nice and easy to read