シェイク・ザーイド・ブック・アワード
1回登壇
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第7回(2013年) 受賞
アフマド ムハンマド アフマド アル=タイーブ
Ahmed Mohamed Ahmed El-Tayeb
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| アル=アズハル大学 | — | 教義学・哲学 | BA | 1960年代 | エジプト |
| アル=アズハル大学 | — | イスラム哲学 | MA | 1970–1971 | エジプト |
| アル=アズハル大学 | — | イスラム哲学 | Ph.D. | 1971–1977 | エジプト |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 独立勲章(ヨルダン) | — | — | ヨルダン王室 | 受賞 |
| 2013 | シェイク・ザイード・ブックアワード(文化的人物賞) | — | Cultural Personality of the Year | シェイク・ザイード・ブックアワード事務局 | 受賞 |
| 2020 | サマルカンド名誉市民 | — | — | サマルカンド市政府/ウズベキスタン | 授与 |
| — | The Muslim 500 記載 | — | — | The Muslim 500 | 掲載 |
アル=バラカート・アル=バグダーディーの哲学に関する批判的研究。イスラム哲学と神学の問題を扱う学術書。
アズハルの総長として、伝統的スンニ派神学とスーフィズムの立場から穏健主義と異端排斥(タクフィール主義への反対)を訴え、国際的な対話や宗教間協力を推進した。書籍賞や名誉市民などの受賞を通じ文化的影響も残している。
イスラム国はこの聖なる宗教の名をかたって行動しており、自らを『イスラム国』と名乗ることで偽りのイスラムを輸出しようとしている。
女性は裁判官やファトワを出す立場など高い地位に就くことが許されるし、保護者なしで旅行することも許される。