世界・海外・国外の文学賞

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アンジェリカ・フレイタス

アンジェリカ・フレイタス

Anjerika Fureitasu

プロフィール

性別
女性
生誕
1973-04-08 (ブラジル、リオグランデ・ド・スル州ペロタス)
国籍
ブラジル
言語
ポルトガル語, 英語
居住地歴
ペロタス(出生地/現在の居住地) → ポルト・アレグレ(在住歴) → サンパウロ(在住・仕事) → オランダ(短期在住) → ボリビア(短期在住) → アルゼンチン(短期在住)

経歴

職業
詩人, 翻訳者, 編集者, ジャーナリスト
活動期間
2000年〜

学歴

リオグランデ・ド・スル連邦大学(UFRGS)
コミュニケーション学部(ジャーナリズム) / ジャーナリズム学科
学位: 学士
国: ブラジル
ジャーナリズムを専攻し、後に新聞社や雑誌で記者として働いた。

受賞歴

ベスト・トランスレイテッド・ブック賞(詩部門)
2016
対象作品: Rilke Shake(英訳版)
主催: ベスト・トランスレイテッド・ブック賞運営団体
結果: winner
Prêmio Portugal Telecom(文学賞)
2013
対象作品: um útero é do tamanho de um punho
主催: Prêmio Portugal Telecom 運営
結果: finalist

受賞・候補エディション

作品

代表作

Rilke Shake

2007年 詩集

言語遊びやアイロニーを用いた代表作。ブラジル国内外で注目され、英訳版は国際的に評価された。

言語遊戯アイロニー都市生活
翻訳
  • 英語版翻訳:ヒラリー・カプラン(Hillary Kaplan)

um útero é do tamanho de um punho

2013年 詩集

女性の身体やジェンダーに関する鋭い視点を含む詩集。ユーモアと緊張が混在する。

女性の身体ジェンダーアイロニー

Canções de atormentar

2020年 詩集

近年の詩作で、声の幅や感情の揺れを探る作品群。

感情記憶

全著作

  • Rilke Shake(2007)
  • um útero é do tamanho de um punho(2013)
  • Canções de atormentar(2020)
  • 編集:Modo de Usar & Co.(2007, 2009)
  • アンソロジー寄稿多数(2006〜)

作品の翻訳

  • Rilke Shake - 英訳(Hillary Kaplan)

作風・主題

文体
実験的な言語遊び口語的で親密な語りアイロニカルなトーン
頻出モチーフ
身体(特に女性の身体)言葉とその限界都市・日常の断片ユーモアと皮肉

評価・遺産

アンジェリカ・フレイタスはブラジル現代詩の重要な声の一つであり、言語遊びとフェミニンな視点を通じて国際的な評価を得ている。英訳版の受賞により海外での知名度も高まった。

豆知識

  • 出身地はブラジル南部のペロタス。
  • UFRGSでジャーナリズムを学び、新聞や雑誌で記者として働いた経験がある。
  • 2006年以降、オランダ、ボリビア、アルゼンチンなどに短期滞在したことがある。
  • 『Rilke Shake』の英訳版は2016年にBest Translated Book Awardを受賞した。
  • 個人サイトやMyspaceに詩の音声を公開していたことがある。