アタナス=ダヴィド賞
1回登壇
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第10回(1978年) 受賞受賞作: 業績(生涯の作品)
心理的深みと象徴性に富んだ詩や小説を多数執筆。『Kamouraska』など歴史的・心理的テーマを扱う長篇で国際的な注目を集め、フランス語圏文学における重要な作家の一人となった。
心理小説象徴主義女性像歴史
アンヌ・エベール
Anne Hébert
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1942 | ダヴィッド賞 | 均衡せる夢 | — | ケベック州 | 受賞 |
| 1960 | ガバナー・ジェネラル賞 (詩) | ポエム | 詩 | カナダ総督 | 受賞 |
| 1975 | ガバナー・ジェネラル賞 (小説) | サバの子供たち | 小説 | カナダ総督 | 受賞 |
| 1992 | ガバナー・ジェネラル賞 (小説) | 夢を背負った子供 | 小説 | カナダ総督 | 受賞 |
| 1982 | フェミナ賞 | バサンの狂人たち | — | — | 受賞 |
| — | カナダ勲章 | — | — | カナダ政府 | 受賞 |
| — | ケベック州勲章 | — | — | ケベック州政府 | 受賞 |
| 1967 | モルソン賞 | — | — | カナダ芸術評議会 | 受賞 |
心理的深みと象徴性に富んだ詩や小説を多数執筆。『Kamouraska』など歴史的・心理的テーマを扱う長篇で国際的な注目を集め、フランス語圏文学における重要な作家の一人となった。
1936年のグリフィン・クリークで少女二人が姿を消した事件を、多声的な語りでたどる。
1936年のグリフィン・クリークで少女二人が姿を消した事件を、多声的な語りでたどる。
孤独と夢のような麻痺状態を描いた詩集。
暴力と残虐性を喚起的なイメージで描いた情熱的な物語。疎外と反乱を表現。
19世紀ケベックを舞台にしたロマンチックでサスペンスフルな物語。
ケベックを舞台にした物語。
カナダを代表する作家・詩人。ガバナー・ジェネラル賞を詩と小説で計3回受賞。ケベック文学に多大な影響を与えた。作品は多言語に翻訳され、映画化もされた。