欧州連合文学賞
1回登壇
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第13回(2021年) 受賞受賞作: P/F
アラム・パチャン
Aram Pachyan
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| エレバン国立大学 | 法学部 | 法学科 | 学士(法学) | — | アルメニア |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | EU文学賞 | P/F | — | 欧州連合(EU)関連プログラム | 受賞 |
| 2009 | 大統領若手文学賞 | 短編数篇(初期発表作品) | — | アルメニア大統領府 | 受賞 |
孤独、少年期のトラウマ、男性性やアルコール依存などを扱った短編集。ダニエル・デフォーの『ロビンソン・クルーソー』が影響を与えた。
兵役から除隊した28歳の男性の記憶と現在を巡る物語。記憶と個人史を中心に展開する作品。
短編とエッセイを収めた作品集。収録作の一編は英語誌に訳出され国際的に紹介された。
断片的で実験的な構成を持ち、エレバンの過去と現在を行き来する作品。断片的な意識の流れに特徴がある。
近年の散文をまとめた作品集。作家としての観察や断片的な考察を含む。
ポストソヴィエト世代を代表するアルメニア文学の重要な作家の一人とされる。2021年にEU文学賞を受賞し、同賞を受けた初のアルメニア人作家となったことで国際的な注目を集めた。
ポストソヴィエト世代のアルメニア作家を代表するもっとも重要な一人である。