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第38回(2012年) 受賞受賞作: The Travelling Restaurant
移動式レストランを舞台に、食を通じて人々がつながり、交流する様子を描く心温まる児童向け小説。世代間の関係や地域コミュニティの温かさがテーマ。
食文化コミュニティ家族
バーバラ・ヘレン・エルス
バーバラ・ヘレン・エルス
Bābara Heren Erusu
別名:
Barbara Neale
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- 1947-01-08 (インヴァーカギル)
- 国籍
- ニュージーランド
- 言語
- 英語
- 居住地歴
- リバートン(2歳まで) → ウェリントン → オークランド → オアマル → クライストチャーチ → ダニーデン → カリフォルニア州サンディエゴ
経歴
- 職業
- 作家, 編集者, 劇作家, 文学エージェント, 原稿審査人
- 活動期間
- 1995年〜2025年
- 所属
- ニュージーランド書籍評議会, ニュージーランド作家協会, ニュージーランド文学代理店協会 (NZALA), ニュージーランド原稿審査人協会 (NZAMA)
- 所属団体
- ニュージーランド作家協会, ニュージーランド文学アカデミー
- ノミネート
- モンタナ・ニュージーランド書籍賞 短リスト (The Warrior Queen), ブックスellers BookData賞 短リスト (Gingerbread Husbands)
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| オタゴ大学 | — | — | MA | — | ニュージーランド |
オタゴ大学
学位:
MA
卒業年:
1969
国:
ニュージーランド
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | ニュージーランド功労勲章 メンバー (MNZM) | — | — | ニュージーランド政府 | 受賞 |
| 2016 | ストーリーラインズ・マーガレット・マヒー・メダル | — | — | Storylines Children's Literature Foundation of New Zealand | 受賞 |
| 2025 | 首相文学業績賞 | — | — | — | 受賞 |
| 2012 | エスター・グレン賞 | 旅するレストラン | Junior Fiction | LIANZA | 受賞 |
| 2012 | ニュージーランド・ポスト児童書賞 ジュニアフィクション名誉賞 | 旅するレストラン | — | — | 受賞 |
ニュージーランド功労勲章 メンバー (MNZM)
2005
主催:
ニュージーランド政府
結果:
受賞
ストーリーラインズ・マーガレット・マヒー・メダル
2016
主催:
Storylines Children's Literature Foundation of New Zealand
結果:
受賞
首相文学業績賞
2025
結果:
受賞
エスター・グレン賞
2012
対象作品:
旅するレストラン
部門:
Junior Fiction
主催:
LIANZA
結果:
受賞
ニュージーランド・ポスト児童書賞 ジュニアフィクション名誉賞
2012
対象作品:
旅するレストラン
結果:
受賞
受賞・候補エディション
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第26回(2016年) 受賞受賞作: Making it up as I go along, or Finding the Cornerstones of Creativity(作りながら進む/創造性の土台を見つける)
受賞講演『Making it up as I go along, or Finding the Cornerstones of Creativity』では、創作実践や作家の習慣、インスピレーションの扱い方、創造性を支える基本的要素について自身の経験を交えて語った。
創作論児童文学創造性作家論
作品
代表作
旅するレストラン
2011年 児童ファンタジーフォンタニアの物語シリーズ第1作。旅するレストランをめぐる冒険。
冒険友情ファンタジー
女王と名無しの少年
2012年 児童ファンタジーフォンタニアの物語シリーズ第2作。
アイデンティティ王族冒険
ありとあらゆる終わり方の書
2014年 児童ファンタジーフォンタニアの物語シリーズ第3作。
結べない結び目
2015年 児童ファンタジーフォンタニアの物語シリーズ第4作。
全著作
- 戦士の女王 (The Warrior Queen, 1995)
- ジンジャーブレッドの夫たち (Gingerbread Husbands, 1997)
- スキッターフット・リーパー (Skitterfoot Leaper, 1997)
- クジャクを食べる (Eating Peacocks, 1998)
- トリッキー・シチュエーションズ (Tricky Situations, 1999)
- 三人の美しい未亡人 (Three Pretty Widows, 2000)
- 消えたキッチンの事件 (The Case of the Missing Kitchen, 2003)
- 野生の緯度 (Wild Latitudes, 2007)
- 旅するレストラン (The Travelling Restaurant, 2011)
- 女王と名無しの少年 (The Queen and the Nobody Boy, 2012)
- ありとあらゆる終わり方の書 (The Volume of Possible Endings, 2014)
- 結べない結び目 (The Knot Impossible, 2015)
- ゴー・ガール (Go Girl, 2018)
- ハースとウェアストート (Harsu and the Werestoat, 2019)
- 闇に笑う (Laughing at the Dark, 2023)
健康
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癌2020年代2023年の回顧録『闇に笑う』で癌治療の詳細を記述した。
評価・遺産
ニュージーランドの著名な児童文学作家および編集者。多くの賞を受賞し、文学団体設立や審査員として貢献。
豆知識
- 夫は作家のクリス・エルス。娘のエマ・ニールも作家。
- 最初の夫ジム・ニールは医師で、2人の娘をもうけた。
- ニュージーランド児童書賞の審査員や審査委員長を務めた。