デイトン文学平和賞
1回登壇
-
第9回(2014年) 受賞受賞作: The Woman Who Lost Her Soul
ボブ・シャコキス
Bob Shacochis
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミズーリ大学 | — | — | BA | — | アメリカ合衆国 |
| アイオワ大学(アイオワ・ライターズワークショップ) | クリエイティブ・ライティング(ワークショップ) | 創作 | MFA | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | ナショナル・ブック・アワード(First Work of Fiction) | イージー・イン・ジ・アイランズ(短編集) | First Work of Fiction | ナショナル・ブック財団 | Winner |
| 1993 | ナショナル・ブック・アワード(最終候補) | スイミング・イン・ザ・ヴォルケーノ(長編) | — | ナショナル・ブック財団 | Finalist |
| 2014 | デイトン文学平和賞(フィクション) | 魂を失った女(The Woman Who Lost Her Soul) | — | デイトン文学平和賞委員会 | Winner |
カリブ海を舞台にした短編を集めた処女短編集。著者のピースコー志願経験や島々の生活を描く。
カリブ海やフロリダ、北バージニアなどを舞台にした短編を集め、題材と視野を広げた作品集。
政治的要素や自然描写を織り交ぜた長編。批評的に評価され、ナショナル・ブック・アワードの最終候補になった。
政治や暴力、個人の喪失をテーマに据えた野心的な長編。2014年にデイトン文学平和賞を受賞した。
ハイチの政変と米軍特殊部隊の介入を取材したルポルタージュ。作者が現地での取材を元に記述した長編ノンフィクション。
ピースコー志願経験やカリブ海を題材にした作品群で知られる作家であり、1985年のナショナル・ブック・アワード受賞や2014年のデイトン文学平和賞受賞などで高く評価される。フロリダ州立大学での教育活動を通じて後進の育成にも寄与している。