ベティ・トラスク賞
1回登壇
-
第16回(1999年) 受賞受賞作: In a Fishbone Church
キャサリン・チッジー
Kyasarin Chijī
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェリントン・ビクトリア大学 | 理学部 | 心理学 | BSc | 1990年代初頭 | ニュージーランド |
| ウェリントン・ビクトリア大学 | 文学部 | ドイツ語文学 | BA | 1990年代 | ニュージーランド |
| ベルリン自由大学 | — | ドイツ語学 | — | 1993 | ドイツ |
| ウェリントン・ビクトリア大学 | 芸術学部 | クリエイティブ・ライティング | MA | 1997 | ニュージーランド |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | ハバート・チャーチ賞 | 魚の骨の教会で | 最優秀新人小説賞 | ニュージーランド・ブック・アワード | 受賞 |
| 1999 | コモンウェルス作家賞 | 魚の骨の教会で | 最優秀新人賞 (南東アジア・太平洋地域) | コモンウェルス作家賞事務局 | 受賞 |
| 2017 | アコーン財団フィクション賞 | 願いの子 | — | オックハム・ニュージーランド・ブック・アワード | 受賞 |
| 2017 | ジャネット・フレーム・フィクション賞 | 願いの子 | — | — | 受賞 |
| 2023 | ジャン・メドリコット・アコーン賞 | 斧男のカーニバル | — | オックハム・ニュージーランド・ブック・アワード | 受賞 |
家族史や記憶、個人の願望と歴史的背景が交差する物語。過去の出来事が現在の人間関係に影を落とすことを描く。
傷ついたマグパイのタマが人間の家庭に迎えられ、暴力と依存が渦巻く農場の日常を見つめる。鳥の語り口を通して、ユーモアと不穏さが同時に立ち上がる物語。
ひとつの鳥の声が、農場の沈黙と暴力をあぶり出していく。
ニュージーランドの孤島コミュニティを舞台にしたデビュー小説。
複雑な人間関係を描いた小説。
1890年代のパリのカツラ職人がフロリダに逃げる物語。
ナチス・ドイツを舞台にした感動的な物語。
1年間の新聞記事などから構成された実験的小説。
ナチス・ドイツを舞台に元ナチスとホロコースト生存者の物語。
セントラル・オタゴの農夫夫婦とハゲワシの語り手による物語。
12歳の少女と教師の関係を描いた心理スリラー。
1970年代の代替イングランドを舞台にした三つ子の物語。
ニュージーランドを代表する現代小説家。複数回の主要文学賞を受賞し、国際的に評価されている。