Augustpriset(オーガスト賞)
2回登壇
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第1回(1989年) 受賞受賞作: Tecknens rike
中国の文字(漢字)を中心に、その起源・発展・文化的意味を掘り下げるノンフィクション。筆跡や語源、文字が社会や思想に与えた影響を豊富な事例で示し、文字と文化の関係を読み解く。
漢字の成り立ちを、文化史としてたどる。
中国文化文字史言語と社会 -
第18回(2006年) 受賞受賞作: Qin
中国の琴「qin」を軸に、楽器の歴史と中国文化の奥行きをたどるノンフィクション。著者自身の旅と学びを通して、音楽、儀礼、知識人文化の結びつきを立体的に描く。
ひとつの楽器を通して、中国文化の深層が見えてくる。
272ページ中国文化音楽楽器史旅行記ノンフィクション