シェイク・ザーイド・ブック・アワード
1回登壇
-
第13回(2019年) 受賞
シャルベル・ダガー
Charbel Dagher
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニュー・ソルボンヌ大学(パリIII) | 文学部 | 現代アラビア文学 | PhD | 1978–1982 | フランス |
| ニュー・ソルボンヌ大学(パリIII) | 文学部 | 美学(芸術の美学) | PhD | 1992–1996 | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | シェイク・ザイード・ブック賞 | — | 文学・芸術批評賞 | シェイク・ザイード・ブック・アワード事務局 | 受賞 |
初期の詩集。イメージと象徴を重視し、個と世界の関係を探る作品群。
詩と視覚表現の交差を扱った作品。美術家による挿画と併売されることもある。
移動と通過、存在の一時性をテーマにした詩集。
ダガーによる小説。詳細は公表資料に基づく。
シャルベル・ダガーはレバノン出身の詩人・批評家・学者としてアラブの文化・芸術界に広く影響を与えてきた。詩作と美術批評の双方で評価され、国際的な学術交流や展示企画にも関与している。2019年のシェイク・ザイード・ブック賞受賞など、公的な評価も得ている。
私は自分の詩を一般的に定義することはできない。多くの声が私の詩を略奪し、あるいは争奪する。しかし本質は外側と他者、世界に結びついた構造に由来する。
書くことは私の余暇であり、それ自体に価値がある。書くという行為は、私にとって変容をもたらす活動である。