ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1回登壇
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第29回(1947年) 受賞受賞作: English Naturalists from Neckam to Ray
中世から十八世紀にかけての英国自然学の発展を、ウィリアム・ターナー、ジョン・ケイウス、トマス・ペニー、ジョン・ジェラード、ジョン・パーキンソンらの生涯と著作を軸にたどる研究書。自然観の変化が、迷信や伝承の解体と近代科学の成立へつながっていく過程を、人物史の連なりとして立体的に示す。
自然学者たちの生涯をたどることで、近代科学が形づくられる過程が見えてくる。
379ページ自然史科学思想史中世から近代への移行英国の自然学者伝記研究