ランドルフ・カルデコット賞
2回登壇
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第69回(2006年) 受賞受賞作: The Hello, Goodbye Window
祖父母の家の窓から見えるものを手がかりに、子どもの想像力がふくらんでいく絵本。日常の一場面が、世代をつなぐ記憶の入り口として働く。
小さな窓が、家族の物語をひらく。
32ページ絵本家族世代想像力日常 -
第75回(2012年) 受賞受賞作: A Ball for Daisy
犬のデイジーが大切なボールを失い、悲しみから受け入れへと気持ちを移していく様子を、ほとんど言葉を使わない絵だけで描いた絵本。色と線の変化が感情の流れをやさしく示す。
失ったものの痛みと、そこから立ち直る気持ちが静かに伝わる。
32ページ絵本喪失と回復感情表現友情