ダガー・イン・ザ・ライブラリー
1回登壇
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第12回(2008年) 受賞受賞作: Jan Fabelシリーズ
ハンブルク警察のヤン・ファベル警部を主人公に、旧東ドイツや現代ドイツ社会の影響を反映した複雑な事件に挑むシリーズ。歴史や国際犯罪を織り込みながら心理的な深みを出す作品群。
警察小説ドイツ歴史と犯罪心理サスペンス
クレイグ・ラッセル
Kureigu Rasseru
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | ポライツシュテルン | — | — | ハンブルク警察 | winner |
| 2008 | CWA ダガー・イン・ザ・ライブラリー | — | — | クライム・ライターズ・アソシエーション | winner |
| 2015 | スコットランド・クライム・ノベル・オブ・ザ・イヤー | アルトナの亡霊 | — | Bloody Scotland Festival | winner |
| 2021 | マキルヴァニー賞 | ハイド | — | Bloody Scotland | winner |
ハンブルク警察のヤン・ファベル警部を主人公に、旧東ドイツや現代ドイツ社会の影響を反映した複雑な事件に挑むシリーズ。歴史や国際犯罪を織り込みながら心理的な深みを出す作品群。
ハンブルクを舞台としたヤン・ファベル探偵シリーズ第1作。
ゴシック・スリラー。映画化権がソニーにより取得。
マキルヴァニー賞受賞作。
スコットランド出身の作家で、ハンブルクを舞台とした探偵ヤン・ファベルシリーズが23言語に翻訳され、数々の犯罪小説賞を受賞。ポスト戦争ドイツ史に強い関心を持つ。