ホワイティング賞
1回登壇
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第7回(1991年) 受賞
シンシア・カドハタ
Cynthia Kadohata
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南カリフォルニア大学 | ジャーナリズム学部 | ジャーナリズム | BA | 1975-1979 | アメリカ合衆国 |
| ピッツバーグ大学 | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| コロンビア大学 | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | Whiting賞 | — | — | Whiting Foundation | Winner |
| 2005 | ニューべリー・メダル | キラ・キラ | — | 図書館協会(ALSC) | Winner |
| 2006 | PEN USA賞 | — | — | PEN America(PEN USA) | Winner |
| 2013 | ナショナルブック賞(ヤングピープルズリテラチャー部門) | 運についての物語(仮訳:The Thing About Luck) | — | National Book Foundation | Winner |
| 2011 | California Young Reader Medal | — | — | California Young Reader Medal | Winner |
1970年代のアメリカ南部で暮らす日系アメリカ人家族を描く児童文学。姉妹の絆や病、差別を通じて成長する主人公の視点が印象的な物語。
家族と運命をめぐる児童向け小説。主人公が家族の変化や困難に直面しながら成長する姿を通して、絆と希望が丁寧に描かれる作品。
日系アメリカ人の姉妹とその家族を描く成長小説。家族の絆や日常に潜む困難、病や差別に直面する経験を通して、姉妹が互いに支え合いながら希望(kira-kira)を見いだしていく様子を丁寧に描く。
第二次世界大戦中に強制収容された日系アメリカ人の少女を主人公に、喪失と再生、アイデンティティの探求を描く児童向け小説。差別や国民感情の問い直しを通じて、若い読者に歴史の教訓を伝える作品。
日本人移民の家庭で育つ姉妹の絆と喪失を描いたヤングアダルト小説。家族の日常や文化的摩擦、病による悲しみを通して成長が描かれる。
第二次世界大戦中、日系アメリカ人の少女と日系移民の強制収容を背景にした物語。収容所での生活やアイデンティティの問題を扱う。
運と家族のつながりを巡る物語。移動の多い生活の中で家族の大切さや幸運・不運の意味が描かれる。
移民家庭とその子どもたちの孤独や根無し草的な成長を描いた初期長編。家族の職業としてのチック・セクシング(雌雄の識別)などが題材に含まれる。
日系アメリカ人の視点を児童文学・ヤングアダルト文学に持ち込み、多くの受賞歴(ニューべリー・メダル、ナショナルブック賞など)によってアメリカの児童文学に重要な貢献をした作家として評価されている。