欧州連合文学賞
1回登壇
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第13回(2021年) 受賞受賞作: Zamalek
デヤン・ティアゴ=スタンコヴィッチ
Dejan Tiago-Stankovic
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベオグラード大学 | 建築学部 | 建築学科 | 学士(建築) | — | セルビア |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | ブランコ・チョピッチ賞 | エストリル | — | セルビア科学芸術アカデミー | 受賞 |
| 2018 | HWAクラウン文学賞 | エストリル | — | The Historical Writers' Association | 受賞 |
| 2021 | 欧州連合文学賞 | エストリル | — | European Union Prize for Literature | ノミネート |
リスボンを舞台にした短編集。移住と記憶、都市生活の細部を描く。
エストリルを舞台にした長編。戦争と個人の記憶、国境を越える人間模様を描く。
運命や偶然をめぐる物語。教育現場で読まれることもある作品。
セルビア出身でポルトガルを拠点に活動した作家・翻訳家として、セルビア語とポルトガル語の相互翻訳を先駆けた人物。『エストリル』などで国内外の文学賞の候補および受賞歴があり、現代セルビア文学の注目作家の一人と評価されている。