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第17回(1958年) 受賞受賞作: 詩作と文化交流の業績
古典的な形式感を持ちつつ抒情性豊かな詩を多数発表し、自然や恋愛、歴史的主題を通じて独自の詩的世界を築いた。外交活動による文化交流も含めた総合的貢献が評価された。
詩古典主義自然歴史文化交流
ディエゴ・ドゥブレ・ウルルティア
ディエゴ・ドゥブレ・ウルルティア
Diego Dublé Urrutia
ペンネーム:
ザ・リッパー(新聞への寄稿時のペンネーム)
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1877-07-08 (アンホル、アラウカニア地方)
- 死没
- 1967-11-13 (アンホル、アラウカニア地方) 90歳
- 国籍
- チリ
- 言語
- スペイン語
- 宗教
- カトリック教会
- 居住地歴
- アンホル → サンティアゴ → フランスほか17カ国
経歴
- 職業
- 詩人, 画家, 外交官
- 活動期間
- 1895年〜1967年
- 所属
- チリ語アカデミー
- 所属団体
- チリ語アカデミー
- 影響を受けた人物
- ルベン・ダリオ, ホセ・サントス・チョカノ
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| アンホルのサンティアゴ・カレッジ | — | 私立学校 | — | — | チリ |
| コンセプシオン合同神学校 | — | 神学校 | — | — | チリ |
| 国立学院 | — | — | — | サンティアゴで修了 | チリ |
| チリ大学法科学校 | 法学部 | 法学科 | — | — | チリ |
アンホルのサンティアゴ・カレッジ
私立学校
国:
チリ
初期教育
コンセプシオン合同神学校
神学校
国:
チリ
初期教育
国立学院
期間:
サンティアゴで修了
国:
チリ
チリ大学法科学校
法学部
/ 法学科
国:
チリ
在籍し新聞に寄稿
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | チリ国家文学賞 | — | — | チリ政府 | 受賞 |
チリ国家文学賞
1958
主催:
チリ政府
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
海から山へ
1903年 詩集海と山をテーマにした詩集。現代主義の影響を受け、チリの詩人として評価された。
自然祖国
二十年
1898年 詩集二十歳までの詩を集めたもの。「午後の思い」などを含む。
信仰の宣言
1928年 随筆宗教改宗についての書。
信仰
ドゥブレ家の系譜記憶
1942年 家系図家族の歴史についての書。
純白の泉
1953年 詩集詩の包括的な集成。未発表作を含む。
全著作
- Del mar a la montaña: obra poética completa (1997)
作風・主題
- 文体
- 現代主義の影響を受けた抒情詩
- 頻出モチーフ
- 自然祖国信仰
評価・遺産
チリの詩人、画家、外交官として知られ、1958年に国家文学賞を受賞。ルベン・ダリオらから高く評価された。
資料所蔵先
- Memoria Chilena
豆知識
- 父は太平洋戦争のサン・フアン・イ・チョリーリョス戦で戦死。
- 父バルドメロ・ドゥブレ・アルメイダはチリ軍中佐で工学士。
- 外交官として17カ国に駐在。
- Los Diezの創設メンバー。