ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞
1回登壇
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第32回(2018年) 受賞
十三歳の魔女キキが黒猫ジジとともに親元を離れ、海辺の町コリコで空飛ぶ宅急便を始める児童文学。失敗や孤独、町の人々との出会いを通して、魔女としてだけでなく一人の子どもとして自立していく一年を描く。
空を飛ぶ力を仕事に変えたキキが、知らない町で自分の居場所をつくっていく。
272ページ自立成長友情仕事魔法と日常