世界・海外・国外の文学賞

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エリクラ・チワイルアフ

エリクラ・チワイルアフ・ナウェルパン

Elicura Chihuailaf Nahuelpán

別名: Elicura Chihuailaf Nahuelpán

プロフィール

性別
男性
生誕
1952-02-15 (チリ、カウチン県、クンコ、ケチュレウェ)
国籍
チリ
言語
マプドゥングン語, スペイン語

経歴

職業
詩人, 作家
活動期間
1977年〜2024年

学歴

コンセプシオン大学
国: チリ

受賞歴

サンティアゴ市文学賞
1997
主催: サンティアゴ市
結果: Winner
国民詩賞
2014
主催: チリ政府
結果: Winner
チリ国民文学賞
2020
主催: チリ政府
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 生涯の業績(詩・先住民文学)

    エリクラ・チフアイラフは、マプチェの言語と世界観を詩に取り込み、先住民文化の記憶や自然への敬愛を文学的に継承してきた点が評価される。マプデュン語とスペイン語の対話を通じた独自の詩風が、チリの文化多様性を示す重要な貢献と見なされた。

    先住民文学文化保存土地と自然

作品

代表作

記憶の国で:maputukulpakey

1988年 詩集

マプチェ語を含む詩集

マプチェ文化記憶

冬、そのイメージ、そして他の青い詩

1991年 詩集

バイリンガル版詩集

青い夢と対夢

1995年 詩集

バイリンガル版詩集

青い月の夢=Kechurewe Temuko

2008年 詩集

バイリンガル版詩集

全著作

  • En el pais de la memoria: maputukulpakey (1988)
  • El invierno, su imagen, y otros poemas azules (1991)
  • De sueños azules y contrasueños (1995)
  • Sueños de luna azul = Kechurewe Temuko (2008)

作家による翻訳

  • パブロ・ネルーダの作品をマプドゥングン語に翻訳

作風・主題

文体
マプドゥングン語とスペイン語のバイリンガル口承伝統の記録
頻出モチーフ
自然マプチェ文化母なる自然の擁護

評価・遺産

マプチェの詩人で、チリ国民文学賞を初めて受賞したマプチェ人作家。マプドゥングン詩の指導者(lonco)と称される。

豆知識

  • 「エリクラ」はマプドゥングン語で「透明な石」、「チワイルアフ」は「湖に広がる霧」、「ナウェルパンは「虎/クーガー」を意味する。